○美浜町営プール設置及び管理に関する条例

昭和39年6月22日

条例第11号

(設置)

第1条 この町に町営のプールを設置し、その名称及び位置は、次のとおりとする。

名称 美浜町営プール

位置 美浜町大字吉原958番地

(目的)

第2条 美浜町営プール(以下「プール」という。)は、松洋中学校生徒及び一般町民の水泳技術並びに水泳能力の向上を図り、もって心身の錬成を期することを目的とする。

(管理者)

第3条 プールは、美浜町教育委員会(以下「管理者」という。)が維持管理する。

(使用)

第4条 プールの使用は、松洋中学校生徒を優先し、その他の日時を一般町民に使用させるほか特に管理者が必要と認めた場合は、他の団体に使用させることができる。

(使用許可)

第5条 プールを使用しようとする団体は、責任者を定めあらかじめ管理者の許可を受けなければならない。

(使用許可制限)

第6条 管理者は、次の各号の1に該当するときは、プールの使用許可をしてはならない。

(1) この条例の目的を阻害するおそれがあると認められるもの

(2) 一般にプールの管理に支障があると認められるもの

(使用許可の取消し)

第7条 管理者は、次の各号の1に該当するときは、プールの使用許可を取消し、その使用を制限し、又はこれを停止することができる。

(1) この条例に違反し又は条例に基づく管理者の指示に従わないとき。

(2) 前条に規定する事由が生じ又は判明したとき。

(使用料)

第8条 プールを使用するもの(以下「使用者」という。)は、別表に定める使用料を前納しなければならない。

(使用料の不還付)

第9条 既納の使用料は、還付しない。ただし、管理者が特に必要と認めるときはその全部又は一部を還付することができる。

(使用料の減免)

第10条 管理者は、特に必要と認めるときは別に定めるところにより使用料を免除又は減額することができる。

(携帯品の一時預り)

第11条 管理者は、特に必要と認めるときは別に定めるところにより携帯品の一時預りをすることができる。

2 前項の場合は、別表に掲げる手数料を前納するものとする。

(使用権の譲渡禁止)

第12条 使用者は、プールを使用する権利を譲渡し、又は転貸してはならない。

(特別設備)

第13条 プールを使用するものがプールに特別の設備をしようとするときは、あらかじめ管理者の許可を受けなければならない。

2 前項により特別の施設をしたときは、使用後直ちに自己の責任において原型に復帰し、又はこれに基づく損害がある場合は、これを賠償しなければならない。第7条に規定する事由が生じた場合も又同じである。

(損害賠償)

第14条 プールの施設又はこれに附随する物件を毀損又は滅失したものは、その行為により生じた損害を賠償しなければならない。

(委任)

第15条 この条例の施行に関し必要な事項は、管理者が別に定める。

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和40年6月23日条例第6号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和46年3月25日条例第8号)

この条例は、昭和46年4月1日から施行する。

附 則(昭和60年3月30日条例第8号)

この条例は、昭和60年7月1日から施行する。

別表(第11条関係)

区分

金額

摘要

一般使用

大人

1人1回当り 100円

1回遊泳時間は2時間とする

高校生及び中学生

1人1回当り 50円

1回遊泳時間は2時間とする

携帯品一時預り手数料

50円

 

美浜町営プール設置及び管理に関する条例

昭和39年6月22日 条例第11号

(昭和60年3月30日施行)